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泳力認定 マスターズ(18歳以上)部門 第2回開催!!

泳力認定 マスターズ(18歳以上)部門 第2回開催!!

泳力認定

水泳好きの皆さま、こんにちは。
「泳力認定 マスターズ(18歳以上)部門」の第2回試験が3/24(日)に開催されます!

「泳力認定」は履歴書に書ける公式の資格です!
第1回に受験できなかった方も、初心者の方も、これを機会に是非チャレンジしてみてください!

ジュニア区分での受験をご希望の方は、別日程で実施しておりますので、
フロントまでお問い合わせください。

詳細については、下記をご覧ください。


【泳力認定 概要】

▮ 泳力認定とは
(一社)日本スイミングクラブ協会が主催する、全国統一の泳力基準に基づいて、あなたの泳力を認定するものです。泳力認定の資格級は、履歴書等にも記入できる正式な資格であり、所持していれば国内のどこにいっても通用します。


▮ 認定基準項目
泳力基準は6段階の資格級に分類されており、各級に定められた泳力基準項目(下記参照)を実施し、検定員が十分な泳力を有していると認めた場合、合格となります。

資格級 泳力基準項目 
マスターズ6級クロール 25m完泳 
マスターズ5級背泳ぎ 25m完泳 
マスターズ4級平泳ぎ ・ バタフライ 各25m完泳 
マスターズ3級4泳法(※1)のうち3泳法 各50m完泳 / 横泳ぎ(※2) 20m完泳 
マスターズ2級個人メドレー 100m完泳 / 立ち泳ぎ(※3) 30秒間 
マスターズ1級自由形 800m完泳 

 ※1 4泳法とは、クロール・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライを指します。 
 ※2 横泳ぎとは、横向きの姿勢で、あおり足で進んでいく泳法です。また、足の動きとともに、手の掻きも同時に使用します。
 ※3 立ち泳ぎとは、その場で足の動きを利用して、水面上に浮遊し続ける泳法です。足の動きには、『まき足』・『ふみ足』・『あおり足』の3種類があり、いずれかを使用しておこないます。



▮ 参加資格
・主催者の規約では、『日本に在住しているすべての水泳愛好家』に受験資格があります。
 ここでは『テーオースポーツクラブの会員』であることを条件とします。
・泳力認定は、年齢により『マスターズ区分(18才以上)』『ジュニア区分(17才以下)』に分類されます。
 ここでは、マスターズ区分での受験者を対象にしています。
 ※ ジュニア区分での受験をご希望の方は、別日程で実施しておりますので、お問い合わせください。



▮ 申込方法
・認定実施の約3週間前より、認定会実施の掲示・告知をおこない、玄関横のレターラックに申込用紙を置きますので、その用紙に必要事項を記入の上、検定料を添えてフロントまでお申し込みください。
・受験者は、受験級の項目と自身の泳力を考慮し、無理のない受験級選択をしてください。
はじめて受験される方は、『マスターズ6級』か『マスターズ3級』からの受験となります。それ以外の級からの受験はできませんので、予めご了承ください。
マスターズ6級・5級・4級に関しては、同時に複数級受験が可能です。3級・2級・1級に関しては、単独級での受験となります。また、飛び級受験はできません。
・申込の締切は、認定会実施日の前日までとします。締切後の申込や、受験後の検定料の返金はできませんので、予めご了承ください。



▮ 受験日の流れ
・認定開始時刻までにプールサイドに集合してください。その際、申込用紙についていた『受験票』を持ち、プールサイドの検定員までお渡しください。
・開始時刻から、10分程度ウォーミングアップの時間をとります。各自でおこなってください。
・ウォーミングアップ終了後、一度プールから上がっていただき、簡単な説明のあと認定会を開始します。
・認定会実施時は、1レーンに1名ずつを原則とし、受験級や種目ごとにわけて、順次実施していきますので、終了時間の遅早差があることを予めご了承ください。
・認定終了後、合格者はその場で発表し、合格通知(認定料支払いの案内)をお渡しします。帰りにフロントで合格通知を提示し、認定料をお支払いください。(受験日に予め認定料のご用意をしておいてください。)
・認定料のお支払いを終えたら、すべて終了となります。なお、合格者には後日『認定証』『認定カード』をお渡しします。



▮ 検定方法
・4泳法および個人メドレーのスタートは、『台上から飛び込み』・『台横から飛び込み』・『水中スタート』のいずれかでスタートします。(背泳ぎは水中スタートのみです)
・各泳法に定められたルールに基づいて、指定の距離を正しい泳形で、止まることなく泳いでください。特にターン・ゴールタッチは正確におこなってください。
・横泳ぎは、壁を蹴らずにスタートし、あおり足で15キック以内で20m完泳することが条件です。
・立ち泳ぎは、その場から移動せず、両手首より先を水面上に出したまま、30秒間キープすることが条件です。

~泳法上の注意・ポイント~
【 バタフライ 】
両手・両足がずれていない、うねりの動きを入れている、両手は水面上に出して戻している、1回の手の回しと2回のキックをリズムよく入れている、両手同時にゴールタッチすること
【 背泳ぎ 】
常に仰向けの状態で泳ぐこと、手回しが左右交互に連続して動いている、水面に平行な姿勢を維持している、ゴールタッチは仰向けのままおこなっている
【 平泳ぎ 】
スタート・ターン後に一かき一けりをおこなっている、キックは足の裏で蹴っている、両手・両足がずれていない、手のかきとキックが交互に連続している
【 クロール 】
前で両手が合わさることなく交互に連続してかいている、継続してバタ足キックをしている、呼吸時は前方ではなく横方向に顔を出している



▮ その他
・受験に必要なものは、通常プールで使用するもの(キャップ・ゴーグル・バスタオル等)と受験票です。
・待機時間もありますので、体が冷えないよう簡単に上に羽織るものをお持ちいただいても結構です。
・自分が受験する級と、検定内容をあらかじめ把握しておいてください。
・横泳ぎと立ち泳ぎは、通常のレッスン等では練習することのない泳法ですので、個人レッスン等を利用して、十分な技術を身に付けてからの受験をお勧めします。
・不明な点は、泳力認定担当の齊藤までお問い合わせください。

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